高血圧・糖尿病や心臓血管疾患、漢方内科・在宅医療など

診療メニュー

MENU

SYNTHESIS

総合内科

総合内科

経験豊かな総合内科専門医が、問診や検査結果などを基に的確な診断と治療を行います。
より専門性の高い検査や治療が必要な場合には、ご希望に応じて近隣の専門医療機関をご紹介いたします。
地域の皆さまのかかりつけ医として、気になる症状があれば些細なことでもお気軽にご相談ください。

一般内科疾患

一般内科疾患

ちょっとした体調不良や、何科を受診したら良いかわからないといった場合も、かかりつけ医としてまずはお気軽にご相談ください。

次のような方は、まずはご相談ください。

  • 熱がある
  • のどの痛み、咳、鼻水などの風邪様症状
  • 咳が続いている
  • 花粉症
  • 喘鳴
    (呼吸をするときにヒューヒュー、ゼーゼーなどと音がする)
  • いびき
  • 腹痛、下痢、便秘
  • 食欲がない
  • 胃もたれ、胸やけ、腹部膨満感
  • 頭痛
  • めまい、立ちくらみ
  • もの忘れ
  • むくみ
  • 動悸、息切れ
  • 頻尿、残尿感、おしっこがでにくい
  • 不眠
  • 健康診断で異常を指摘された など

生活習慣病

生活習慣病

高血圧、脂質代謝異常、糖尿病などを放置し動脈硬化が進むと脳卒中、心筋梗塞、認知症などのリスクが高くなります。
これらの病気は、治療が長期にわたり高額な医療費がかかる場合もあります。

なにより恐ろしいのは、これらの病気によって日本人の4分の1(心疾患15%、脳卒中10%、血管性等の認知症2%)方が、亡くなっているということです。
生活習慣病の原因には、個人差がありますが、普段の生活習慣が病気と密接に関係していることが分かっています。
生活習慣の改善及び早期発見、早期治療が大切です。
みなさんの生活スタイルをしっかりお聞きし、できるだけ尊重しながら改善できる方法を一緒に考えていきたいと考えております。

次へ

  • 高血圧

    高血圧を放置していると、動脈硬化を促進し、脳卒中や心疾患、あるいは慢性腎臓病などの重大な病気につながります。
    最近の研究では収縮期血圧(最高血圧)が10mmHg上昇するだけで、脳卒中や心疾患のリスクが15-20%上昇すると言われています。健康診断や家庭での血圧測定で「血圧が高め」と思ったら早期に受診しましょう。食事運動療法、薬物治療など相談しながら、一緒に治療を行いましょう。

  • 脂質異常症

    脂質異常症とは、血液中にふくまれるコレステロールや中性脂肪(トリグリセライド)などの脂質が、一定の基準よりも多い状態のことをいいます。血液中に余分な脂質が多くなると、動脈硬化を起こしやすくなり、脳卒中や心疾患のリスクが高くなります。脂質異常症は、自覚症状はありません。そのため気付くのが遅れ、ある日突然、脳卒中や心筋梗塞などの発作におそわれる人が少なくありません。
    健康診断などで、「脂質異常症の疑いがある」と言われた時は、放置せず早めに受診しましょう。

  • 糖尿病

    糖尿病になると、血管の中は血糖値が高い状態が続きます。血糖値が高い状態は、血管を傷つけたり、血液をドロドロにしたり、さまざまな負担を血管に与えます。糖尿病は、長い時間をかけて血管をボロボロにしていく病気とも言えます。
    特に、細い血管(毛細血管)は、もともと血管自体がもろく、血糖値が高い状態の影響が早いうちから出てしまいます。毛細血管が集中する網膜、腎臓、手足に現れる「糖尿病網膜症」「糖尿病腎症」「糖尿病神経障害」は糖尿病の三大合併症(細小血管障害)と言われ糖尿病で起こる確率が高い合併症です。
    また血糖値が高い状態は、毛細血管だけではなく太い血管にも影響を与えます。大血管障害と呼ばれる、脳梗塞・心筋梗塞など直接命にかかわる病気を引き起こすこともあります。
    これらの合併症は、糖尿病の可能性がある、あるいは糖尿病と診断されたときから進行し、5~10年くらいで出現すると考えられています。血糖値が高い状態を放置していると、ゆくゆくは失明や透析や手足の壊疽を引き起こすとも言えます。反対に今の生活習慣を改善し、自分の状態に合わせて治療の3本柱である「食事療法」・「運動療法」・「薬物療法」を行えば、健康な人となんら変わらない生活を送ることができます。健康診断で、「糖尿病疑い」と言われた時は、早期に受診しましょう。

GARDIOLOGY

循環器内科

循環器内科

心臓疾患は早期の診断が必要です。循環器専門医が、心不全、狭心症、心筋梗塞、心臓弁膜症、不整脈など心臓血管疾患について迅速に診断、早期治療を行います。
胸部違和感、胸部圧迫感、息切れ、むくみ、全身倦怠感、動悸などは、心臓が原因であることが多くため、このような症状がでてきましたら、早期にご相談ください。
循環器専門医により心臓血管疾患の早期診断、早期治療を行います。

当院では、血液検査、心電図、エコー検査(超音波専門技師による)などを行い、一般病院の外来診療と変わらないレベルの診療を行います。

AVI

循環器内科疾患でよくある症状

  • 胸部不快感/違和感
  • 左肩や左腕、奥歯などの痛み
  • 息切れ
  • 横になると息苦しい
  • 下肢のむくみ
  • 動悸
  • 脈がとぶ
  • ふらつき
  • 下肢の冷え、痺れ
  • 歩行時の下肢の痛み

以下の病気をお持ちの方

  • 心不全
  • 狭心症/心筋梗塞
  • 心臓弁膜症
  • 不整脈

CHINESE MEDICINE

漢方内科

漢方内科

漢方は西洋薬とは違った作用機序による効果が望めるだけでなく、西洋薬では対応が難しい、病気手前の「未病」領域でも実力を発揮しています。

「疲れやすい」「風邪を引きやすい」「冷え」「めまい」など西洋薬では対応が難しい症状にも効果があります。

西洋薬では対応が難しい症状にも効果があります。

次へ

下記の症状がある方は
お気軽にご相談ください。

漢方が得意とする症状や悩み

  • 虚弱体質
  • 冷え症
  • 腰痛・膝の痛み
  • イライラ、不眠、うつなどの精神症状
  • 生理痛、更年期障害などの女性の悩み
  • 疲れやすい、だるいなど
  • 胃もたれや食欲不振、便秘などの胃腸症状
  • 難聴、耳鳴り、ふらつきなど
  • アレルギー疾患

STAY AT HOME

在宅医療(訪問診療・往診)

在宅医療(訪問診療・往診)

訪問診療をご希望の方は、まずは電話でお問い合わせください。

我が家に帰りたい、最期の日は我が家で迎えたい、家族みんなといつも一緒にいたいなどの患者さんの思い、いつもそばで寄り添っていてあげたい、最期は好きだったこの家で家族みんなで見送ってあげたいなどのご家族の思い、そんな両者の思いを叶える1つの方法に在宅診療があります。
医師をはじめ、歯科医師、訪問看護師、薬剤師、栄養士、理学療法士、ケアマネジャー、ホームヘルパーなどの多くの方々で連携して定期的に患者さんのご自宅などを訪問し、チームとなって患者さんの治療やケアを行います。

訪問診療をご希望の方は、まずは電話でお問い合わせください。

NO SMOKING

禁煙外来

禁煙外来

意志の力だけでは禁煙を成功するのが難しいタバコ。やめたいのにやめられないのは「ニコチン依存症」という病気だからです。
禁煙外来で処方する飲み薬による治療は成功率が高く、健康保険も適応できます。健康保険を使った治療費用は、12週間で自己負担額(3割)2万程度です。
禁煙補助薬(飲み薬)を服用していただきながら患者さんにあった禁煙方法のアドバイスを行います。12週間で5回の通院が必要です。気負わずじっくりと取り組んでいただけるようサポート致します。

※5回の通院を終えても、自費で継続することができます。あきらめずにじっくり禁煙に取り組みましょう。

あきらめずにじっくり禁煙に取り組みましょう。

VACCINE

予防接種・ワクチン

予防接種・ワクチン

当院では予防接種も行っておりますので、気軽にご相談ください。

当院では予防接種も行っておりますので、気軽にご相談ください。
※ワクチンは取り寄せに時間がかかりますので、1週間前までには必ずご相談ください。

INFORMATION

箕面市 ながい内科循環器内科クリニック
のご案内

  • 所在地

    〒562-0012
    箕面市白島1-2-15 ラポール白島3F

  • 診療科目
    内科・循環器内科・漢方内科
  • 電車をご利用の方
    千里中央駅より阪急バス 「箕面」行で約10分
    「萱野小学校」下車 徒歩8分
    阪急箕面駅から阪急バス「千里中央」行で約8分
    「白島」下車徒歩5分
  • お車をご利用の方
    国道171号線 西宿2丁目交差点を北へ約300m
    みのおキューズモールの北向いになります。

    専用駐車場20台あり。
  • 診療時間表

pagetop