心臓血管ドック、睡眠時無呼吸症候群・骨密度の検査や企業健診など各種検診

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心臓・血管ドック

心臓・血管ドック

心臓病、動脈硬化の早期発見・治療することを目標に、心臓ドックを行っております。

心臓病、動脈硬化の早期発見・治療することを目標に、心臓ドックを行っております。

  • タバコを吸っていませんか?
  • 高血圧、脂質異常症、糖尿病などの生活習慣病を指摘されていませんか?
  • 家族に、心臓病を患った人がいませんか?

上記項目に該当される方は、特に症状がなくても、
一度心臓や血管のチェックをされてみてはいかがでしょうか?
早期に発見することで、心筋梗塞や心不全、不整脈、脳卒中など未然に防ぐことができます。

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心臓・血管ドックの検査内容

心臓血管ドッグ ¥ 12,000 +別途文章料
検査項目
  • 一般診察(問診・診察・血圧)
  • 身体測定(身長・体重・肥満度・腹囲測定)
  • 尿検査
  • 心電図
  • 胸部レントゲン
  • 血液検査
    • 貧血検査(赤血球・白血球・ヘモグロビン・ヘマクリット・血小板)
    • 肝機能検査(AST・ALT・γ-GTP)
    • 腎機能検査(尿素窒素・クレアチニン・ナトリウム・カリウム・クロール)
    • 脂質異常症検査(LDL・中性脂肪・HDL)
    • 糖尿病検査(血糖値・HbA1c)
    • 痛風検査(尿酸値)
    • 心臓検査(BNP)
  • 動脈硬化検査(ABI検査)

オプション検査

心エコー ¥ 7,500 心臓の大きさ、形、心臓の壁の厚さ、動き方、血液の流れる速度、方向を観察します。
心筋梗塞や心臓肥大、弁膜症や先天性心疾患の有無、心不全の程度などが分かるだけでなく、治療法の選択や治療効果の評価にも有用な検査です。
頸動脈エコー ¥3,500 頸動脈の動脈硬化が進んでいるほど、脳や心臓などのほかの血管の動脈硬化も進んでいると考えられるので、全身の動脈硬化の程度を調べることが出来ます。
ホルター心電図 ¥ 10,000 24時間連続して心電図を記録します。
特に不整脈や明け方に起こりやすい狭心症、運動やストレスに伴う胸部の不快感などの原因を調べます。

ECHO

各種エコー検査(超音波診断装置)

各種エコー検査(超音波診断装置)

超音波の反射を使用した検査で、放射線を使用するX線レントゲン装置、X線CT装置などのように被曝の心配がないため、妊婦の方も含め、どなたでも安心してお受けていただける検査です。

超音波検査で疑わしい所見を見逃さないためには、検査技師の技量が重要になってきます。
当院では、超音波専門技師が超音波検査(エコー検査)を行っておりますので、精度の高い検査が可能です。

AVI

  • 腹部エコー

    主に肝臓、膵臓、胆嚢、脾臓、腎臓、膀胱、前立腺、大動脈などを調べます。
    脂肪肝や胆石、前立腺肥大、各種悪性腫瘍など様々な疾患を発見することができます。

  • 頸動脈エコー

    頸動脈の動脈硬化の状態を調べます。頸動脈の動脈硬化が進んでいるほど、脳や心臓などのほかの血管の動脈硬化も進んでいると考えられるため、全身の動脈硬化の程度や脳血管疾患の評価に用いられます。

  • 甲状腺エコー

    甲状腺は、喉ぼとけの下のところにあり、ホルモンを分泌し、代謝を正常に保つ役割をもった臓器です。
    甲状腺の大きさ、形、しこりの有無、悪性腫瘍の有無などがないかを調べます。甲状腺癌、甲状腺機能亢進症、甲状腺腫、甲状腺炎などについて検査します。

  • 心エコー

    心臓の大きさ、形、心臓の壁の厚さ、動き方、血液の流れる速度、方向を観察します。
    心筋梗塞や心臓肥大、弁膜症や先天性心疾患の有無、心不全の程度などが分かるだけでなく、治療法の選択や治療効果の評価にも有用な検査です。

ABI

血圧脈波検査(動脈硬化検査)

血圧脈波検査(動脈硬化検査)

検査機器の名前

上腕と足首の血圧を測定し、心臓から出た拍動の血管内での伝わり方や、腕と足の血圧の比を算出する検査することで、動脈硬化の程度を調べることが出来ます。
具体的には、CAVI(動脈の硬さ)・ABI(動脈の詰まり)を測定することができます。

薄手の服装ならそのままで測定でき、血圧を測るのと同じくらい気軽に受けられます。
検査にかかる所要時間も5~10分程度とすぐに結果ができますので、気軽にご相談ください。

SAS

睡眠時無呼吸症状群

睡眠時無呼吸症状群

睡眠時無呼吸症候群とは、眠っている間に呼吸が止まる病気です。
寝ている間の無呼吸に私たちはなかなか気付くことができないため、検査、治療を受けていない多くの潜在患者(日本の潜在患者数は300万人以上とも言われています)がいると推測されます。

睡眠時無呼吸症候群があると、高血圧、心臓疾患、脳卒中、糖尿病のリスクが上昇するといわれています。

睡眠時無呼吸症候群とは、眠っている間に呼吸が止まる病気です。

下記症状がある場合は、睡眠時呼吸症候群かも
しれませんのでご相談ください。

寝ている間に出る症状

  • いびきをかく
  • いびきが止まり、大きな呼吸とともに再びいびきをかきはじめる
  • 呼吸が止まる
  • 呼吸が乱れる、息苦しそう
  • むせる
  • 何度も目がさめる
  • 寝汗をかく

起きている間に出る症状

  • 頭痛がよくする
  • 熟睡感がない
  • すっきり起きられない
  • だるさ、倦怠感、身体が重いと感じる
  • 集中力が続かない
  • よく居眠りをする

OSTEOPOROSIS

骨粗しょう症(骨密度検査)

骨粗しょう症(骨密度検査)

50歳になる前に一度は骨粗しょう症の精密検査を受けるよう、お勧めいたします。

骨粗しょう症は、高齢女性を中心に、年々増加の一途をたどっており、患者さんは約1280万人いると言われています。
骨粗しょう症は、加齢などが原因となって骨の量が減少し、骨がもろくなってしまい、ちょっとした衝撃や転倒で骨折してしまうこともある疾患です。
骨密度は、20~30歳頃をピークに、年齢とともに次第に減少していきます。骨粗しょう症が進行すると、背骨が体の重みでつぶれ背中が曲がったり、変形による圧迫骨折をきたしたり、ちょっとした転倒で骨折するといった事態を引き起こしがちになります。

当院では、骨密度検査で骨粗しょう症の程度を簡単に調べることができますので、50歳になる前に一度は骨粗しょう症の精密検査を受けるよう、お勧めいたします。

  • 女性に多い骨粗しょう症

    骨粗鬆症の患者さんは約8割程度を女性が占めており、女性ホルモンの分泌低下する更年期以降には特に多く見られます。
    閉経して、女性ホルモンの分泌量が減少していきますと、骨吸収(骨を壊す働き)のスピードが速まるため、骨形成(骨をつくる働き)が追い付かず、骨がもろくなってしまうのです。そのため、閉経を迎える50歳前後から骨量は急激に減少し始め、70歳以上となると2人に1人が骨粗鬆症になっていると言われます。

  • 骨粗しょう症の予防と治療

    骨粗鬆症の原因のうち、年齢や性別、遺伝的な体質などは変えることができません。しかし変えることができる要素、つまり食生活や運動などの生活習慣を見直すことにより、予防と改善が可能です。
    骨粗鬆症が疑われる方は、食事指導、運動指導を行います。
    病状が進んだ方は、食事運動療法に併せて薬物療法も検討致します。

MEDICAL

各種検診・企業健診

各種検診・企業健診

企業様の健康診断につきましては、ご要望等お聞きしながら対応させていただきますので、お気軽にご相談ください。
詳しくは、受付又はお電話でお尋ねください。

/当院では、以下の健康診断・検診を行っています/

  • 生活習慣病予防健診
  • 企業の定期健診
  • 大腸がん検診
  • 雇入れ時の健診
  • 肝炎ウイルス検査

企業様の健康診断につきましては、ご要望等お聞きしながら対応させていただきますので、お気軽にご相談ください。

INFORMATION

箕面市 ながい内科循環器内科クリニック
のご案内

  • 所在地

    〒562-0012
    箕面市白島1-2-15 ラポール白島3F

  • 診療科目
    内科・循環器内科・漢方内科
  • 電車をご利用の方
    千里中央駅より阪急バス 「箕面」行で約10分
    「萱野小学校」下車 徒歩8分
    阪急箕面駅から阪急バス「千里中央」行で約8分
    「白島」下車徒歩5分
  • お車をご利用の方
    国道171号線 西宿2丁目交差点を北へ約300m
    みのおキューズモールの北向いになります。

    専用駐車場20台あり。
  • 診療時間表

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